坂本 直紀[ 弁護士・法律関係者 /経営コンサルタント /人材育成コンサルタント]

肩書き
坂本直紀社会保険労務士法人 代表社員
メディア出演など
●主なインタビュー: 『日本経済新聞』『日経産業新聞』(日本経済新聞社)、『中央公論』(中央公論新社)など多数。 ●メディア出演: 『キャスト』(ABC朝日放送)、『バラいろダンディ』(Tokyo MXテレビ) 等。 ※『キャスト』では、パワーハラスメントセミナーの様子を取材していただきました。

職場のハラスメントを防ぎ、良好な職場関係を形成

 ハラスメントのトラブルが多発しています。ハラスメントが原因でメンタルヘルス不調となり、最悪の場合は社員が自殺してしまうことがあります。このような場合、企業は安全配慮義務違反等を理由として多額の損害賠償を請求される可能性があり、さらにインターネットが普及した今日では、ブラック企業としてネット上で糾弾され、企業イメージが失墜するリスクも生じます。
 また、現在の労働力人口減少により人手不足が懸念される状況下において、ハラスメントが発生しているギスギスした職場では、優秀な人材の確保・定着が困難となり、経営に悪影響が生じることも懸念されます。 
 職場におけるハラスメントを防ぐ上で重要なことは、社員がハラスメントの内容及びリスクを理解すると同時に、職場内での良好なコミュニケーションを通じて、ハラスメントが発生しにくい職場環境を形成することです。
 講演では、こうしたハラスメントに関する内容及びコミュニケーションについて詳しく解説し、ハラスメントの未然防止を図ります。また、メンタルヘルス対策に関する内容を追加して、講演を実施する場合もあります。講演は、依頼者のご要望や実情を反映して実施いたします。

プロフィール

主なセミナー・社内研修実績

【セミナー】
・厚生労働省委託事業「職場のハラスメント対策セミナー」(2018年、2017年)
・厚生労働省委託事業「パワハラ対策取組支援セミナー」(2015年)
・東京商工会議所世田谷支部 「職場のハラスメント防止対策セミナー」 (2018年) ほか多数

【ハラスメント対策に関する社内研修】
IT企業、コンサルティング業、製造業、運輸業、法律事務所、公益財団法人、社会福祉法人、医療機関 ほか多数

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講師情報

講師名坂本 直紀
カテゴリ [弁護士・法律関係者][経営コンサルタント][人材育成コンサルタント]
肩書き坂本直紀社会保険労務士法人 代表社員
経歴1968年、東京都生まれ。明治学院大学法学部法律学科卒業。リョービ株式会社に入社、法務・知的財産業務に従事。2003年、坂本社会保険労務士事務所を開業。2008年、坂本・深津社会保険労務士法人設立、2011年、坂本直紀社会保険労務士法人に名称変更し現在に至る。
経営理念は、「会社と社員の活力と安心のサポート」。つまり、目指す姿は、“ 社員が会社のことを好きになり、自慢したくなる” 状態である。その結果、社員の会社に対する満足度および帰属意識が高まり、離職率の低下や人材の成長を通して、会社が強くなることを目指すというものである。
得意分野は、人事労務顧問サービス、就業規則の作成・改訂、メンタルヘルス・ハラスメント・残業対策。
●委員など(2018年9月30日現在)
・厚生労働省 パワハラ対策企画委員会メンバー(2018年、2017年、2016年)
・東京都社会保険労務士会世田谷支部 研修委員長(2018年、2017年)
・東京都中小企業診断士協会城南支部 労務管理研究会リーダー
・人事労務イノベーション研究会リーダー
ホームページURLhttp://www.sakamoto-jinji.com
URLhttps://www.youtube.com/user/SakamotoNaoki1
メディア出演など●主なインタビュー:
『日本経済新聞』『日経産業新聞』(日本経済新聞社)、『中央公論』(中央公論新社)など多数。
●メディア出演:
『キャスト』(ABC朝日放送)、『バラいろダンディ』(Tokyo MXテレビ) 等。
※『キャスト』では、パワーハラスメントセミナーの様子を取材していただきました。
主な著書『ストレスチェック制度 導入と実施後の実務がわかる本』(日本実業出版社)、『詳解 職場のメンタルヘルス対策の実務』(民事法研究会)ほか多数。
雑誌への寄稿『知っておきたい労働政策トピック 第6回パワーハラスメント』(人事実務2018年) 『社内ハラスメントの予防具体策 ~防止体制の構築と発生しにくい、職場風土づくり~』(人事マネジメント2016年) 『職場のハラスメント対応 部課長のための「傾聴力」「指導力」講座』(企業実務2015年)ほか多数。