瀧津孝[ 教育者 /評論家・ジャーナリスト /芸能人・タレント]

肩書き
歴史エンターテインメント作家、日本史激動期研究家
電話番号
定休日
メディア出演など
◇東京都千代田区立九段生涯学習館(2013年11〜12月) テーマ:戦国時代を彩った個性豊かな武将たち~彼等の意外な素顔、ホントはこんな人だった!?~ 全3回 ◇しまなみ地域活性化推進協議会連合体(2013年11月) テーマ:村上水軍でまちおこし ◇瀬戸内しま博覧会実行委員会(2014年7月) テーマ:瀬戸内海賊物語ラジオシンポジウムinみやくぼ ◇NPO法人創作サポートセンター(2014年以降) テーマ:「私がラノベ作家になった理由(わけ)」「ライトノベル創作の現場」「歴史エンターテインメントと時代考証」など

日本史激動期を題材に、楽しい〝趣味・教養〟の講座と歴史に学ぶ〝実用的な〟講座を!

時代考証に重きを置いた歴史ファンタジーや、一般にも親しみやすく娯楽性の高い歴史読本などをメインに執筆している〝歴史エンターテインメント〟作家であり、歴史研究家です。
日本の歴史を題材に、その面白さや実用性を広く一般にわかりやすく、楽しく伝えたいと思います。そこでスポットを当てるのが、私の得意分野でもあり、長い日本の歴史の中でもとりわけ個性的で魅力にあふれる人物が湧き出て、〝小説よりも奇なり〟な物語が繰り広げられる戦国、幕末、第二次世界大戦といった激動期。
「面白さ」という点では、映画やドラマに登場する歴史上の人物たちの意外な素顔、その時代背景、描かれていない実際の風俗や史実などを解説し、趣味・教養の講座としての娯楽性を持たせます。
一方、人間の本質は太古の昔から変わらず、欲求や感情に伴う行動によって歴史は繰り返されてきました。混沌とした現代にあって、人は、そして組織はどう行動すべきかのヒントが歴史にはあり、そんな意味で歴史は人間学であり、未来学だとも考えます。「実用性」という点においては、企業経営や組織運営に役立ったり、地域おこしやコンテンツツーリズムのヒントになったりするような歴史上の人物や出来事、古代の兵法書、それらを応用したを現代の成功例、失敗例を紹介し、今後の参考にしてもらいます。
このほかにも、小説作法に興味がある方に対して、私の体験談をまじえた小説創作講座、時代考証の方法などもお話しできます。

ギャラリー

「瀬戸内海賊物語ラジオシンポジウムinみやくぼ」

パネリストとして参加しました

「村上水軍でまちおこし」

宣伝用ポスター

「戦国時代を彩った個性豊かな武将たち」

宣伝用ポスター



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プロフィール

〝楽しくて知識のつく〟講演を

中央紙の記者時代に、難解であったり複雑であったりする物事をわかりやすく人に伝えるノウハウを徹底的に叩き込まれました。一方、かつてはアマチュア社会人劇団に属し、インターネットラジオでレギュラーコーナーを持つなど、人前でお話しするのも元々得意です。小難しく眠気を誘うような内容ではなく、エンターテインメントの世界で活動する者として、明快で楽しく、知識のつく講演を心がけます。

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他講師との違い

ここがポイント〝人に伝える力〟が違います

新聞記者とは、どんなに複雑で難解な事柄であっても、中学生が理解できる文章で的確に伝える技術が要求されます。記者時代に得たこのノウハウと、これまで演劇の舞台やラジオのコメンテーターなどを通じて養ってきた〝言葉で伝える技術〟でもって、歴史を題材にした様々なお話をさせていただきます。

講演テーマ

時代劇に登場する戦国武将たちの意外な素顔とは?

江戸末期に編纂された戦国武将逸話集「名将言行録」を紐解きつつ、ドラマとは異なる彼らの実像に迫ります。逸話を元にわかりやすく紹介するだけでなく、当時の国内情勢や文化事情にも触れ、学べる講座を目指します。

聖地巡礼と歴史エンターテインメントと地域おこし

どんな地方にも〝歴史〟があり、これを資源とした娯楽性の高いコンテンツの創出は、地域活性化のチャンスとなり得ます。今話題となっている「聖地巡礼」にもからむ様々な実例を紹介し、観光資源としての歴史エンターテインメントの可能性について提言します。

戦国武将の安全管理・危機管理

「安全管理」「危機管理」を日々命がけで実践していたのが、かつての戦国武将たちです。彼らにとってこれらの欠如は、即命を落とし、場合によっては一族が滅ぶことにも繋がりました。現代と戦国時代とでは、常識や環境も全く異なりますから、これをそのまま実践しようという訳ではありません。しかし、彼らが命がけで用いてきた知恵や機転、組織運営の方法などは、今を生きる私たちにとってもヒューマンエラーを防ぐうえで何かしらの示唆、教訓を与えてくれるはずです。

講演・セミナー情報

戦国武将の子育て法

命がけのサバイバルレースに身を置いていたかつての戦国武将たちは、自分の子供や後継者をどんな風に教育していたのでしょう?彼らの教えの中には、現代人にも求められる才知の大切さが強く込められているのです。

瀧津孝

[ 教育者 /評論家・ジャーナリスト /芸能人・タレント ]

肩書き:歴史エンターテインメント作家、日本史激動期研究家

有効期限

戦国武将の健康管理

サバイバルレースに身を置く戦国武将にとって、自分の命と健康、さらには配下の兵士たちの命と健康を管理する事はとても重要な課題でした。彼らの健康法の中には現代人が教訓とすべき内容も多く含まれています。

瀧津孝

[ 教育者 /評論家・ジャーナリスト /芸能人・タレント ]

肩書き:歴史エンターテインメント作家、日本史激動期研究家

有効期限

木下藤吉郎(豊臣秀吉)に学ぶ機転、知恵、やる気

戦国時代に天下を統一した豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と名乗って織田信長に仕えていた若い頃の逸話から、現代の私たちが様々な難問課題に機転と知恵でもって果敢に取り組み、成功へと導くためのヒントを学びます。

瀧津孝

[ 教育者 /評論家・ジャーナリスト /芸能人・タレント ]

肩書き:歴史エンターテインメント作家、日本史激動期研究家

有効期限

講師情報

講師名瀧津孝
カテゴリ [教育者][評論家・ジャーナリスト][芸能人・タレント]
肩書き歴史エンターテインメント作家、日本史激動期研究家
経歴京都府京都市出身。京都府立鴨沂高等学校、立命館大学法学部卒業。
1984年から読売新聞大阪本社記者。
1997年にフリージャーナリストとして独立。
1998年に国内初の無料総合ゲーム情報紙「GAMEゆーゆー(現ジャパニメイト)」を創刊し、2013年まで編集長を務めた。
2001年から2004年まで、ニッポン放送のインターネットラジオ「ブロードバンド!ニッポン」で、最新ゲームを紹介するレギュラーコーナーを担当。
2013年からは小説家としての執筆に重点を置く一方、東京都千代田区の文化芸術講師(歴史・民族)に登録され、歴史探訪講座を受け持ったのを手始めに、歴史研究家としても積極的に活動している。
現在、歴史ファンタジー「戦国ぼっち」・歴史冒険活劇「忍びっ娘(こ)ヴァルキリー」シリーズの続編を執筆中であると共に、アナログ媒体とデジタル媒体を問わず歴史を題材にした小説、娯楽読本、ゲーム、アプリなどの制作にも携わっている。

■著書
『乙女のための名将言行録』 アスキー・メディアワークス 2013年1月
『戦国ぼっち 〜Attack of The Hojo Army〜』 一二三書房 2013年4月
『戦国ぼっち2 〜Revenge of the super battle ship〜』 一二三書房 2013年8月
『戦国ぼっち3 〜The tank army corps of fear〜』 一二三書房 2014年1月
『戦国ぼっち4 〜Return of Shimazu tank army corps 〜』 一二三書房 2014年3月
『戦国ぼっち5 〜phantom ship in setouchi 〜』 一二三書房 2014年6月
『戦国ぼっち6 〜New Enemy from the Future 〜』 一二三書房 2014年8月
『忍びっ娘ヴァルキリー 落ちこぼれくノ一と風魔忍軍の陰謀』 一二三書房 2014年12月
『戦国ぼっち7 〜The Nightglow Monster in Kyoto〜』 一二三書房 2015年4月
『戦国ぼっち8 〜Protect Kyoto from the evil !!〜』 一二三書房 2015年8月
『戦国ぼっち9 〜Mystery of Shingen's Treasure〜』 一二三書房 2016年5月
『戦国ぼっち10 〜Kuoyama Castle Again !〜』 一二三書房 2016年8月

ホームページURLhttp://unsuisha.com/takitsu_kou/
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メディア出演など◇東京都千代田区立九段生涯学習館(2013年11〜12月)
テーマ:戦国時代を彩った個性豊かな武将たち~彼等の意外な素顔、ホントはこんな人だった!?~ 全3回

◇しまなみ地域活性化推進協議会連合体(2013年11月)
テーマ:村上水軍でまちおこし

◇瀬戸内しま博覧会実行委員会(2014年7月)
テーマ:瀬戸内海賊物語ラジオシンポジウムinみやくぼ

◇NPO法人創作サポートセンター(2014年以降)
テーマ:「私がラノベ作家になった理由(わけ)」「ライトノベル創作の現場」「歴史エンターテインメントと時代考証」など