石井 元
経営者 / 経営コンサルタント
肩書:研修講師・経営コンサルタント|株式会社エグゼクティブエグゼクティブイニシアティブ代表取締役社長
メディア出演など:
【過去3年以内自治体官公庁講師類似研修実績(一部抜粋、敬称略)】
<自治体研修先>
・大阪府北摂都市研修協議会(2025年)
・山梨県市町村職員研修所(2025年、2026年)
・静岡県森町役場(2025年)
・福井県(2024年、2025年)
・山形県村山地域市町職員研修協議会(2024年)
・福井県鯖江市(2023年)
・埼玉県富士見市役所(2026年)
・静岡県富士宮市役所(2026年)
・福井県鯖江市地域おこし協力隊員
・福井県カーボンニュートラル推進アドバイザー(2024~2026年)
・愛媛県今治市SDGsアドバイザー(2023~2024年)
<官公庁等研修先>
・デジタル庁(2023年)
・人事院(各省係長研修)(2024年)
・経済産業省(2024年)
・航空自衛隊(2024年、2025年、2026年)
・国家公務員共済組合連合会(2023年)
・防衛省(2026年)
その他民間企業研修実績も多数あり
【その他】
・神戸生田神社講演会
・東京大学講演会
・フジサンケイビジネスアイ(産経新聞社):連載「講師のホンネ」
・経済産業省九州経済産業局・デザイン経営ゼミ2022
経営経験と人材育成の知見を、現場で使える判断と行動へ。経営者・管理職・次世代リーダーの視座を高める実践型講師。
複数の外資系IT企業で代表取締役社長、事業部門責任者を歴任してきた経営者出身の講師です。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)でITコンサルタント、マイクロソフト社デジタルメディア部長を経て、スウェーデン系セキュリティ企業ポイントセックの日本法人をゼロから立ち上げ国内トップシェアにした。その後、複数のIT企業で社長として経営を担いました。
現在は、株式会社エグゼクティブ・イニシアティブ代表取締役として、経営者・管理職・次世代リーダーの育成、企業研修、経営コンサルティング、エグゼクティブ・コーチングを行っています。年間登壇数は140件以上、延べ登壇数は700件以上、延べ受講者数は15,000人以上。経営・マネジメント、リーダーシップ、部下育成、問題解決、新規事業開発、マーケティング、プレゼンテーション、DX、生成AI、GX・カーボンニュートラルなど、幅広いテーマに対応しています。
米国ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA。第9回全国講師オーディション優勝。共著に『未来を創る経営者』(生産性出版)。噺家名「麹家げん馬」を持つ落語家でもあり、経営の難しいテーマを、実体験と笑いを交えながら「明るく、楽しく、分かりやすく」伝える講演に定評があります。
講演テーマ
【講演概要】
管理職と経営者の違いは、担当する組織の大きさだけではありません。管理職には、自部門の目標を達成し、現場を安定して動かすことが求められます。一方、経営者には、限られた人材、資金、時間をどこへ配分し、何を伸ばし、何をやめるかを決める責任があります。
本講演では、複数の外資系企業で社長・経営責任者を務め、日本法人の立ち上げ、事業拡大、大手企業との提携、海外本社との交渉、企業買収後の組織移行などを経験した講師が、経営判断の本質を具体的にお話しします。
経営判断を、次の五つの動詞で整理します。
見る、選ぶ、捨てる、動かす、修正する。
正解のない状況で何を根拠に判断するのか。反対意見をどう扱うのか。判断が外れたときに、どこで修正・撤退するのか。経営者・次世代リーダー・管理職が、明日から使える判断の問いを持ち帰る講演です。
【主な内容】
・「事業を任せられる人」と「経営を任せられる人」の違い
・部門最適から全社最適へ視座を上げる方法
・不完全な情報の中で意思決定する方法
・何をするかではなく、何をやめるかを決める
・人と組織を動かすための利害と責任の設計
・判断が外れたときの修正・撤退基準
・経営者として経験した成功と失敗
【対象】
経営者、役員、次世代経営人材、部長・課長、経営幹部候補
部下が自ら動き出す上司の問い方 「指示待ち」を生む構造から、自走する組織へ
【講演概要】
「最近の若手は指示待ちだ」
「何度言っても部下が動かない」
「主体性を持ってほしい」
こうした悩みは、部下の性格や意欲の問題に見えます。しかし、実際には、上司の指示、確認、期待値、権限、失敗時の扱い方が、部下を待たせる構造をつくっている場合があります。本講演では、「指示待ち人間」という人格で部下を見るのではなく、どの場面で、なぜ行動が止まっているのかを構造的に捉え直します。上司が答えを与え続けるのではなく、部下自身に状況を整理させ、次の行動を選ばせる問い方を、コーチングとマネジメントの実践例を交えて紹介します。
【主な内容】
・「指示待ち人間」という人格は存在しない
・指示と進捗確認を混同していないか
・「なぜできなかった」より「何があったのか」
・部下の自発性を止める上司の無意識
・任せる範囲と報告タイミングの設計
・失敗を成長へ変えるフィードバック
・1on1で使える具体的な質問
・主体性を段階的に育てる方法
【対象】
経営者、管理職、チームリーダー、人事・人材育成担当者
生成AIで仕事を減らす会社、増やす会社 「導入」ではなく、「やめる仕事」から始める業務改善・組織改革
【講演概要】
生成AIを導入し、文章作成や情報整理の時間は短くなった。しかし、現場の仕事量や残業時間は思ったほど減っていない――。
多くの組織で、このようなことが起きています。原因は、社員が生成AIを使いこなせていないことだけではありません。AIによる回答を確認し、修正し、利用記録を残す一方で、従来のExcel、メール報告、紙の申請、会議での説明も続いているためです。新しい仕事には導入責任者がいますが、古い仕事には終了日も終了責任者もいません。
本講演では、生成AIを単なる便利な道具で終わらせず、実際の業務改善・組織改革につなげるために、経営者が決めるべきことを解説します。導入と同時に廃止・縮減する業務を決める「やめる仕事協定」、AI単体ではなく仕事が完了するまでの全工程を測る「AI労働影響評価」、生まれた時間を残業削減、学習、顧客対応、新規事業などへ振り向ける「AI余力配当」という考え方を紹介します。
生成AIの操作方法やプロンプト作成を学ぶ講演ではありません。仕事、権限、責任、評価指標を見直し、AIによって人が対話、判断、創造、顧客対応に使える時間を増やすための、経営者向け実践講演です。
【主な内容】
・生成AIを導入しても仕事が減らない三つの構造
・新旧の業務を無期限に併存させない「終了条件」の決め方
・導入責任者だけでなく「終了責任者」を置く
・AIに任せる仕事と、人が確認・判断する仕事の分け方
・AI単体の処理速度ではなく、業務全体の時間と負担を測る
・例外処理や確認責任が、一部の社員に集中するリスク
・生まれた時間を何に使うかを決める「AI余力配当」
・30日、60日、90日で導入効果を検証する方法
【対象】
経営者、役員、経営企画責任者、DX・生成AI推進責任者、情報システム部門責任者、業務改革責任者、部門長・管理職
講師情報
講師名
カテゴリ
経営者 / 経営コンサルタント
肩書
研修講師・経営コンサルタント|株式会社エグゼクティブエグゼクティブイニシアティブ代表取締役社長
経歴
豊富なマネジメント経験から行う講演・研修は受講者の視座が高まると定評で、講師として多くの実績があり、『明るく、楽しく、わかりやすい』研修が特徴。第9回全国講師オーディション優勝。共著『未来を創る経営者』(生産性出版)。複数のベンチャー企業の取締役、サイバーセキュリティシコンソーシアム企画委員、自治体アドバイザーなどを歴任した。また、大学や専門学校で講師をつとめ若者の動向に精通している。麹家げん馬という噺家名をもつ社会人落語家でもある。
・米国ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営大学院卒業MBA取得
・アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)にてコンサルタント
・マイクロソフト株式会社デジタルメディア部長
・ポイントセック株式会社代表取締役社長
・ファイルメーカー株式会社、Apple子会社、代表取締役社長
・クリアスウィフト株式会社日本代表
・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科附属メディアデザイン研究所リサーチャー
・福井県鯖江市地域おこし協力隊員/愛媛県今治市SDGsアドバイザー/福井県カーボンニュートラル推進アドバイザー
・青山学院大学、武蔵野大学、日本電子専門学校で非常勤講師
・第9回全国講師オーディション優勝
・共著『未来を創る経営者』、生産性出版など
【主な資格】
米国ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA
CISSP
金融財政事情研究会認定サステナビリティ・オフィサー
環境省認定制度・脱炭素アドバイザー ベーシック
チームフロー認定コーチ
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー
ホームページURL
関係URL1
関係URL2
関係URL3
補足情報
年間登壇数:140件以上
延べ登壇数:700件以上
延べ受講者数:15,000人以上


