金 剛洙
経営者
肩書:株式会社松尾研究所 副社長/株式会社MK Capital 代表取締役
メディア出演など:
理論だけで終わらせない!現場の即応用に導く「生成AI」実践講義
東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。
シティグループ証券株式会社にて金利デリバティブ取引に従事した後、2020年より東京大学大学院工学系研究科 松尾研究室および株式会社松尾研究所に参画。
主にAIの社会実装、企業におけるAI活用、生成AIの事業化に関する活動に従事。
2022年より株式会社松尾研究所 取締役、株式会社MK Capital 代表取締役。
2023年には金融庁特別研究員を務め、2025年より株式会社松尾研究所 副社長に就任。
精通している分野・専門領域
生成AI・LLM(大規模言語モデル)の社会実装とビジネス応用
ディープテック(深層技術)スタートアップのイノベーションと投資戦略
金融領域における機械学習・AIエージェントの活用
企業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進とAI人材の育成
講演内容
急速に進化を遂げる生成AI技術の中から、特に重要な最先端の研究事例を取り上げ、今後数年間で予想される生成AI技術の進化の方向性について考察する。
最新の研究動向に加え、業務プロセス変革や新規事業の創出、顧客体験向上など、ビジネスや組織における具体的な応用方法を紹介。
また、実際の導入や運用における成功・失敗のポイントについても触れ、現場での即応用につながるヒントを提供する。
講演テーマ
講師情報
講師名
カテゴリ
経営者
肩書
株式会社松尾研究所 副社長/株式会社MK Capital 代表取締役
経歴
金剛洙氏は、2014年に東京大学工学部を卒業後、2017年に同大学院工学系研究科(技術経営戦略学専攻)を修了した。大学院修了後は、外資系金融機関であるシティグループ証券株式会社に入社。日本国債や金利デリバティブのトレーディング業務という、金融の最前線でキャリアをスタートさせた。
金融業界で経験を積んだ後、2020年に最先端テクノロジーの領域へ転身する。東京大学大学院の松尾・岩澤研究室(松尾研)に学術専門職員として入職すると同時に、株式会社松尾研究所に参画した。松尾研究所では、機械学習を用いた社会実装プロジェクトの企画から、PoC(概念実証)、実際のシステム開発までを一貫して担当し、数多くのAIプロジェクトを主導。その後、社内外の特命プロジェクトを推進する「経営戦略本部」を立ち上げ、その統括に就任した。
2022年には、同社の取締役に就任。さらに同年、これまでの金融とAIの知見を活かし、生成AIや知能化技術に特化したベンチャーキャピタル(VC)ファンドである「株式会社MK Capital」を設立(PKSHA Technologyと共同運営)し、代表取締役社長CEOに就任した。また、2023年には金融庁の特別研究員に着任し、生成AIと金融領域の融合に関する研究・活動も行っている。
2025年、株式会社松尾研究所の副社長に就任。現在は、生成AIの社会実装やAIの事業化、ディープテックの支援など、研究・事業・資本を横断しながら、日本発のAI技術を世界へ広げるための活動を精力的に続けている。
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補足情報


