近藤 純二
経営者
肩書:株式会社FOR JAPAN代表取締役・音楽プロデューサー・専門学校講師
メディア出演など:・オリジナルコンフィデンス誌 インタビュー&写真掲載
・音楽ナタリー(WEB) 記事&写真掲載 →ヤフーニュース等WEBニュースメディア掲載
・BARKS(WEB) 記事&写真掲載
・STORYWRITER (WEB) インタビュー&写真掲載
闘病を越えた精神力で仕掛ける、現場発信のヒットメーカー!大病から奇跡の復活を遂げたレジリエンス実践者
小学生の頃、小児ネフローゼによる1年半の長期入院で生死をさまよう闘病を経験。
退院後もハンディキャップと向き合いながら、「諦めない努力」と「強い精神力」を身につけた。
この原点が、後のキャリアで数々の挑戦を続ける強い推進力となっている。
エイベックス時代は、東名阪の営業ビジネスで確かな売上基盤を築いた後、EC部門では販売を統括して組織力を高め、最高益更新に貢献。
その後は管理職を務めながらマーケティング担当を兼任し、社内外の多彩なアーティストの販売戦略を牽引した。
名古屋営業所長時代には、エリア発信の新人アーティストをヒットへと導き、東海エリアで社会現象を起こす。
これがオリコンのインタビューに掲載されるなど大きな話題となった。
以降もインディーズロックからアイドルまで数々のヒットを送り出し、現場発信を得意とするヒットメーカーとして定評を得ている。
さらに後進の指導にも情熱を注ぎ、自らの経験やビジョンを直接伝承。
指導した多くの若手を第一線や管理職へと成長させた。その実績が評価され、
現在は専門学校にて教鞭を執り、次世代のミュージックマン育成に向けたマネジメント講義を担当している。
『主な講演・研修テーマ(得意領域)】
■マネジメント(部下理解・適正評価・自走するチームビルディング)
※エイベックス時代の20年の管理職経験、EC部門での最高益更新をもとにした実践型組織論
■コミュニケーション(人が動き出す伝え方・傾聴・心理的安全性をもたらす1on1)
※「見えない本音に寄り添う」ことで、個の主体性とチームの一体感を高めるスキル
■マーケティング・ブランディング
(熱狂を生むUGC創出・新時代のSNS戦略・リブランディング展開)
※実例から紐解く、タイアップに頼らない現場発信のムーブメント設計
■キャリア自律・マインドセット (逆境を跳ね返すレジリエンス・自己効力感の醸成)
※大病からの生還と「普通になるための努力」の原点から学ぶ、折れない心の育て方
■医療・教育・福祉向け (努力の引き出し方・見えない本音に寄り添う力・次世代育成)
※闘病生活やハンディキャップと向き合った当事者目線、および専門学校での指導実績に基づく講演
講演テーマ
小学1年生で生死を彷徨う大病を患い、「10年に一人の奇跡」として生還した私を待っていたのは、 “普通に生きられない”絶望と孤独でした。 「どうせ無理だ」と心を閉ざしかけた少年が、それでも「普通になりたい」と人知れず日々の努力を積み重ねた結果、 大学4年生で180kmのサイクルマラソンを激走。 気づけば“普通以上”の力を手にしていました。 当たり前の生活がどれほど尊いか、そして「成長を止めないための終わらない努力」が人生をどれほど変えるか。 絶望の中でも続けた努力の意味と、明日へ一歩踏み出すための希望のメッセージをお届けします。
部下の「見えない部分」を知ることで、自走するチームを創るマネジメント
部下評価の歪みは、組織の生産性と信頼を最も損なう“静かなリスク”です。 管理職20年の経験から導いた 「見えない部分を理解するマネジメント」を解説します。 ・評価の歪みをなくすために管理職が最初にやるべきこと ・1on1だけでは届かない、“毎日の会話”が生む信頼関係 ・指示ではなく「意味」を伝えることで、部下が自走し始める理由 ・部下の“見えない努力・不安・限界”を把握した瞬間に起きる変化 ・組織全体を俯瞰し、ワークバランスを最適化する管理職の役割 ・部下が動きだす。 その本質を知ることで、チームは驚くほど強くなる。
【伝え方がすべて】人が動きだすには理由がある
人が動く、“未来を一緒に見たいと思える伝え方” ・あなたのプレゼンに“夢・ゴール・物語”はあるか ・未来を描き、逆算し、共に歩む意思を示すのが本当のプレゼン ・不満の裏側にある“本音”を引き出す傾聴の技術 ・自分で考え抜いた言葉に宿る“熱量”が、人を動かす最大の武器 伝え方が変われば、人は味方になり、組織は動き、結果が変わる。その方法を実体験から語る。
講師情報
講師名
カテゴリ
経営者
肩書
株式会社FOR JAPAN代表取締役・音楽プロデューサー・専門学校講師
経歴
1970年 名古屋市出身 名城大学商学部卒
大阪有線放送株式会社(現USEN)営業職⇒株式会社ポニーキャニオン営業職
エイベックス・グループ入社 営業職を経て、名古屋営業所長、東京営業所課長を歴任。
その後受託部門・EC部門のマネージャーを経て、
レーベル事業のシニアプロデューサー兼マネージャーとして貢献、2021年3月に退職。
株式会社FOR JAPAN設立(2023年3月) 代表取締役(現任)
音楽専門学校 マネジメントワーク講師
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補足情報


