田村 聡
教育者 / 監督・指導者・スポーツ選手
肩書:登山家|山岳アスリート|ドローンパイロット(フォトグラファー)
メディア出演など:
【メディア掲載】
・産経ニュース「【きょうの人】聴覚障害者初のエベレスト登頂」(2016年6月)
・Yahoo! JAPAN 特集「エベレスト『静かな』挑戦者」(2018年)
・山と溪谷社「ヤマケイオンライン」記事掲載
【表彰】
・2017年1月:第12回 櫻内義雄賞(社会貢献が著しい聴覚障害者を表彰)
【主な記録・活動】
・2016年:エベレスト登頂(ろう者として世界初)
・2021年:東京パラリンピック 聖火ランナー(点火セレモニー参加)
「ろう者初のエベレスト登頂」を成し遂げた不屈の山岳アスリート。
聴覚障害という特性を持ちながら、登山、スキー、モータースポーツ、パラグライダーなど多岐にわたるフィールドで限界に挑み続ける田村聡氏。エベレスト登頂まで36年を費やしたその歩みと、幾多の断念を乗り越えて目標を達成した実体験に基づき、困難への向き合い方と挑戦の意義を伝えます。
一般的に見ても“挑戦”と言われることは、障がいがあることで、だいたいはその障壁は高く厚くなる。それでも、いや、だからこそ挑戦したくなるのだ。多くの人が行ったことのない場所、実際にその景色を目の当たりにした人が少ない世界、誰もやったことのない挑戦、それらに掻き立てられる情熱の源は、好奇心。臆病だった幼少期からの変貌。還暦過ぎてもなお、飽くなき挑戦心。僕の歩んだ人生が、誰かの勇気になったり、新たな挑戦へのきっかけとなったり、ちょっとした道しるべになれたらとても嬉しく思う。(田村 聡)
講演テーマ
36年越しの夢 エベレスト登頂 夢はさらにその先へ
聞こえなくても挑戦心が未来を切り拓く
講師情報
講師名
カテゴリ
教育者 / 監督・指導者・スポーツ選手
肩書
登山家|山岳アスリート|ドローンパイロット(フォトグラファー)
経歴
1965年1月28日、東京都立川市生まれ。生まれながらの全ろう者。13歳から登山を始め、社会人山岳会「東京ろうあ者山の会」で登山技術や山スキーを学ぶ。 1999年、2003年の「冬季デフリンピック」にアルペンスキー競技日本代表として出場。2002年には「パリ・ダカールラリー」二輪部門に出場(リタイヤ)。2007年にはチョ・オユー(8,201m)へろう者として初登頂。 2014年・2015年のエベレスト挑戦は悪天候やネパール地震により撤退したが、2016年5月、3度目の挑戦でろう者として世界初のエベレスト(8,848m)登頂を果たした。 2021年には日本301名山の全山登頂を達成(ろう者初)。現在は山岳アスリートとして活動を続けながら、ドローンパイロット(フォトグラファー)としても活動の幅を広げている。
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