清澤 佳高
人材育成コンサルタント / リスクマネジメント・防犯コンサルタント
肩書:株式会社ジーネクスト 営業部部長
メディア出演など:
SNS総フォロワー数10万人 カスハラの専門家があなたのSNS運用を指南
講演テーマ
SNSでの投稿やクチコミが瞬時に拡散される現代において、顧客の声は企業のブランド力にもなれば、時に深刻なリスクにもなりえます。
熱心な支持が過剰な要求に転じ、”カスタマーハラスメント(カスハラ)”となるケースも増加しています。
そしていよいよ、2025年には「労働施策総合推進法」の改正により、カスハラ対策が企業の義務に。
現場に任せきりではなく、全社を挙げた対応が求められる時代が到来します。
AIの今更聞けない老若男女がわかる必要性と効果
1.AIを利用しなければいけない背景
1-1. AIに作業を置き換えることによって生産性が向上する
1-2. 人件費の削減と労働力不足の解消ができる
1-3. 危険な作業での安全性が向上する
1-4. 自動応答などによってコミュニケーションがスムーズに
1-5. AIに作業を置き換えた時間を使って他の仕事ができる
1-6. AIによる分析で市場のニーズを把握できる
2-1.コールセンターへの支援
2-2.コールセンターでのAI活用方々
講師情報
講師名
カテゴリ
人材育成コンサルタント / リスクマネジメント・防犯コンサルタント
肩書
株式会社ジーネクスト 営業部部長
経歴
◆USENに新卒入社し、エンタメ系の有線放送・カラオケ「UGA」・VOD映像サービス「Gyao next」・インターネット回線等を扱い、GyaoSA事業・Gyaonext事業・BBコンシューマー事業の夫々で、個人成績の全国1位を経て、支店長代理や営業責任者として従事。
◆USENより完全分社化したU-NEXTに創立時よりジョインし、光通信とU-NEXTの合弁会社UMXにて、アライアンス部長やアウトバンドとインバウンドを中心としたコールセンターの3拠点を管轄する営業部長も歴任。
◆日本オラクルにて、中部地方統括担当マネージャーとして、アライアンス先の開拓やSFA・CRM・MA等、CX領域のサービスのAEとしても活動。ソーシャルリスニングを、各エリアの広告代理店や観光協会と連携して、「顧客の本音がわかる」「自社ブランド・競合他社調査」「商品開発・マーケティング施策に活かす」として活用。
◆DXC Technologyで、Salesforceとの国内に於けるアライアンス契約締結をファシリテーション。国内最大手化粧会社様をキーアカウントとして担当し、ServiceNow・HRSDの開発案件を国内初めて受注、DXCとしてもアジア初めての受注となる。
◆2022年2月より、現職ジーネクストに入社し、アライアンス部長として、リセラーとの営業活動及び定着活動
・インプリパートナーの発掘等を中心に活動。
2024年7月より、現在の営業部部長として従事大手企業のお客様相談室・コンタクトセンターを中心に、CRM、VOC(顧客の声)、CTI、FAQ・ナレッジ、生成AI等を活用したCX(顧客体験)改革を推進。エンタープライズ企業への新規提案に加え、IT・通信各社とのアライアンスや新規ソリューションの企画にも携わる。現在はSales Principalとして活動。また、CX・VOC・AI・DX領域における知見を生かし、国内外でCX/コンタクトセンター事業を展開するGenesys主催「G-Summit Japan」に登壇。
2025年には株式会社カスタメディアとの共催ウェビナーにて、法制化を見据えたカスタマーハラスメント対策について講演。2026年には音声解析AI「MiiTel」を展開する株式会社RevCommとの共催ウェビナーに登壇し、「音声AI×VOC×CRMによる顧客体験(CX)の高度化」をテーマに、顧客の声を経営・商品・サービス改善へつなげるデータ活用について発信している。更に、一般社団法人日本消費生活問題研究所(JACARIN)にも参画。企業の顧客対応や消費者問題を、営業・IT・AI・CXの視点から捉え、現場の業務改善だけでなく、企業経営や組織変革につなげる活動にも取り組んでいる。
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