島田 妙子
教育者
肩書:一般財団法人児童虐待防止機構オレンジCAPO 理事長|株式会社イージェット 代表取締役会長|兵庫県児童虐待等対応専門アドバイザー
メディア出演など:
<執筆書籍>
・虐待の淵を生き抜いて
・e love smile ~良い愛の笑顔を~前編
・e love smile ~良い愛の笑顔を~後編
・「本当は怒りたくないお母さんのためのアンガーマネジメント」
<メディア出演> ※一部抜粋
■テレビ
・NHK「クローズアップ現代+」(令和元年)
・NHK「おはよう日本」(令和2年)
・日本テレビ「news zero」(令和5年)
・NHK「首都圏情報ネタドリ!」(平成31年)
■新聞・WEB
・朝日新聞(平成23年、平成31年、令和5年 ほか)
・毎日新聞(平成24年、令和5年 ほか)
・読売新聞(平成26年 ほか)
・全国地方紙20社以上掲載
・講談社WEBマガジン「mi-mollet」連載(令和2年~)
■書籍
・『本当は怒りたくないお母さんのためのアンガーマネジメント』(致知出版社・令和2年)
■その他
・韓国SBSドキュメンタリー出演
人が人にも、モノにも、そして自分にもあたらない社会を目指しています。
虐待によって命を落としかけた私が、自分も子育てをする中で孤独感や不安感から嫌な感情をむき出しにしてしまったことがありました。大人でも、「そんなつもりじゃない」感情を出してしまうのはごくごく自然なこと。「誰か、うちのお父ちゃんの心助けたって・・・」子どもの頃、ずっとこう思っていました。人は心の中がいっぱいいっぱいになると自分でも想像できない感情を出してしまうことがあります。感情はクセになっていくだけ・・・通報する前にできることが沢山あります。
また虐待だけでなく、DVやパワハラも同じです。児童虐待だけに限らず高齢者虐待、配偶者間暴力(DV)、体罰、いじめ、パワハラ、モラハラ等強い感情に振りまわされている人の心を本来の心に回復させる心のリカバリーをめざしています。産まれた時から極悪な人など一人もいない・・・問題を起こしている人を「悪い人・問題人」と捉えるのではなく「感情の表現方法の問題」と捉え、人が人にも、モノにも、そして自分にもあたらない社会をめざしています。
「虐待」だけでなく、「命」「愛」「子育て」「障がい」「介護」「自殺防止」「体罰防止」等の幅広い内容により、小学生、中学生、高校生、大学生、保護者、行政職員、教員、民生委員や医療機関、児童養護施設、少年院等でも講演活動中。
またアンガーマネジメントファシリテーターとして企業研修ではパワハラ防止研修や、メンタルヘルス研修、コミュニケーション研修。教職員研修では体罰防止、いじめ防止研修をしています。
人が、人にも自分にもモノにもあたらない社会になると、もっともっと素晴らしい社会になると信じています。
2019 年 11 月 NHK『クローズアップ現代 +』出演
講演テーマ
講師情報
講師名
カテゴリ
教育者
肩書
一般財団法人児童虐待防止機構オレンジCAPO 理事長|株式会社イージェット 代表取締役会長|兵庫県児童虐待等対応専門アドバイザー
経歴
4歳の頃、両親の離婚で兄二人と児童養護施設に入所。
7歳の時、父の再婚で家庭に復帰したが、継母と実父による壮絶な虐待が始まり、何度も命を落としかけた。
現在は、関西約 130園の学校・幼稚園・保育園の『想い出のアルバム』DVD・Blu-ray ソフト制作会社を経営。
アスペルガー症候群の長男を含む 3 人の子を育てている。
2010 年末、心の支えであった次兄が白血病で他界した。
これを転機に兄の思いを引き継ぎ、本当の意味での「児童虐待の予防」にむけての自叙伝を執筆するとともに、「大人の心を助ける」講演活動を積極的に行っている。
「虐待」だけでなく、「命」「愛」「子育て」「障がい」「介護」「感情教育」「経営」の幅広い内容により、中学生から大学生、保護者、行政職員、教員等を対象に講演活動中。
またその活動は、新聞やメディアに多数取り上げられ、実体験を基にした話には体験したからこそ伝えることができると定評を得ている。
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