講師情報

講師名泉 文美
カテゴリ [弁護士・法律関係者][経営コンサルタント][人材育成コンサルタント]
肩書き社会保険労務士
経歴みなとみらい人事コンサルティング 代表
泉 文美(いずみ あやみ)

人事労務コンサルタント
給与アナリスト、助成金アドバイザー
社会保険労務士(国家資格)保持者

1980年 横浜生まれ
幼少より、父が転勤族だったため、各地を転々として過ごす。転勤先のとある田舎の小学校で、転校生という理由でいじめにあう。地元の中学から逃げるため、猛勉強して隣の県の私立中高一貫校に入学。

そのまま典型的な「ガリ勉優等生」で成績も良かったため、東京大学文科一類に見事現役合格。親、親戚、高校の先生も大喜び。上京して一人暮らし、大学生活が始まる。憧れの「東大キャンパスライフ」を送れるかと思いきや、周りは司法試験や国家公務員試験を受けるため予備校三昧。「予備校で法律を学び、大学は予備校の合間に行く」というスタイルに、東大合格後を実は何も考えていなかった自分は、全くついていけず。

更に、ダブルスクールを前提としたハイレベルな授業にも歯が立たず、法学部中退の危機に。人生初めての挫折感を味わう中、「ただ偏差値が高いからというだけで、親や教師の期待に応えて法学部に来てしまったけれど、これからは自分の本当にやりたいことをしよう!」と決意。

「法学部にいた方が就職に有利だ」と反対する親を説得し、文学部に転向。自分のやりたい学問を専攻でき、そこから大学に通うのが楽しくなる。卒業時に就活に苦労するかと思いきや、ネットで知り合った、商社マンで転勤族の彼にプロポーズされ、大学卒業式の日に婚姻届を出し、そのまま彼の転勤先へ赴任。

結婚後は、「商社マンの夫を持つ優雅な奥様ライフ」が送れるかと思いきや、夫の転勤、転職と振り回され、引っ越しを繰り返し、行く先々で様々な職種でのパート・アルバイトをして家計を助ける生活を送る。そんな中で、いわゆる「パート・アルバイト」が企業にとって不可欠な存在であることを実感した。

そんな日々の中、結婚後、7度目となる転居先で、「家が近いから」というだけの理由で選んだバイト先の本屋(因みに時給は当時の最低賃金だった)で、偶然、「社労士」という資格の存在を知る。「この資格なら、パート主婦でも、自分で仕事ができるかもしれない!」と俄然やる気スイッチが入る。

今後も引っ越しがあることを考えて、通信のユーキャンで勉学を始め、1年の受験勉強で見事一発合格。また、社労士という存在を知ってからは、社労士に関わる役所関係の仕事を選んで応募するようになり、「社会保険事務所(現年金事務所)」「ハローワーク」「労働基準監督署」での実務経験も有り、お役所の裏事情に詳しく、助成金に強い専門家として定評がある。

ちょうど社労士合格後のタイミングで、夫の転職で関東に定住できることが決まる。そこで、生まれた町、大好きな横浜に戻り、「日本でただ一人の東大卒女性社労士」の資格を活かして、「日本一わかりやすい人事セミナー講師」を目指して独立開業。

「目指すは社労士界の池上彰さん」をモットーに、セミナー、講演依頼を中心に受けながら、フットワークよく活躍中の注目度ナンバーワンの若手女性コンサルタントである。
ホームページURLhttp://mmjinji.com/
URLhttps://www.facebook.com/%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-184078718371739/
URLhttp://ameblo.jp/sr-izumi/
メディア出演など雑誌掲載履歴
「近代中小企業」2月号に記事を執筆しました。

「元ハローワーク職員が教える!ハローワーク求人&助成金活用法」
「SR」 9月号

ハローワークを始め、社会保険事務所(現:年金事務所)、労働基準監督署でも勤務経験を持ち、「お役所の裏事情に詳しい社労士」として定評のある我がみなとみらい人事コンサルティング代表。

ハローワークでの勤務経験を買われ、日本法令様出版の「SR 9月号」に記事を執筆しました。

(第27号 2012年8月6日発売)

元職員が指南する!ハローワークの効果的な利用の仕方